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求人応募に際するアピール

求人に応募する時

理容師

無資格で求人に応募する際の意識

求人に応募する際に大切なことと言えば、自己アピールです。自分の能力のアピールの仕方によって、相手が受ける印象と言うのは大きく変わってくるものです。例えば、無資格の状態で求人に応募したとします。もし面接などの際にこの点について触れてこられたら、ただ何の資格も持っていない、として話を終えてしまったら良い印象は与えられません。人によっては、資格はないけれど、外国に長く暮らしていたことがあり、日常会話を英語で行えるスキルがある、ということや仕事の経験が豊富で能力はある、今資格をとるために勉強している、など色々なアピールができることがあり、こういった点をアピールしていかないのは損以外のなにものでもありません。

介護職は無資格歓迎です

医療、介護と業界的にはひとくくりにされることも多い介護の業界ですが、資格の面でいうと、医療と介護は全く別物、かけ離れたものになります。医師、看護師には国家資格が必須で、業務は資格独占です。介護事業所の求人には無資格歓迎という文字が躍ります。人の命を預かる大事な仕事であるはずの介護職は資格などなくてもすぐに働けます。それどころか、三カ月も続けば、そこそこの戦力として重宝されます。介護福祉士の資格を持っている職員と無資格の職員の間に仕事の質の差はなく、介護福祉士といっても名ばかりなのが実情です。報酬もそれほどかわりません。これでは、誰がわざわざ資格を取ろうと思うでしょうか。事業所が求人を出す際、そこに差が出せるほど人を選べない人気のない職種ということです。

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